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バルデルあての赤い紙

category - 雑記
2012/ 10/ 03
                 
みなさま、こんばんは~

10分、時間があれば見てほしいんです。

残り3分の1・・・人生 のbabatyamaさんの作品

時代に翻弄されたのは人だけでは無いのです。







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コメント

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私達のすべきこと。
赤い紙・・と聞いて、赤紙だな・・と直感しました。
と同時に、(すずv-343を失って数ヶ月後の)去年の夏にテレビでみた
『犬が消えた日』のことも思い出しました。
『犬が消えた日』は、寒冷地で戦う兵隊さん用の毛皮にするため、
一般家庭から連れ去られていったわんこのお話でした。

軍用犬の歴史は古く、紀元前五百年頃の中国古代文献にも記載があります。
(私は中国古代のイヌを対象とした研究者です)

人間の良きパートナーとなったことによって、
地球上で人間の次に繁栄している、とも言われるわんこ達ですが、
人間社会が尋常じゃなくなったときには、
人間の愚かさに巻き込まれ、悲劇に襲われてしまいます。

しかし、私が愛するパピヨンやポメラニアン(他の犬種も好きですが)、
しがないおじさんが愛するトイプードルなどの小型犬も
人間によって、既に野生では生きていけない体にされた、
と考えることができます。

犬種改良の歴史は悲惨です。
現在でも多くの小型犬が難産の末に生まれています。
古代から中世にかけては、麻酔もなく、手術方法も確立しておらず、
王侯貴族の嗜好に合わせて行われた改良では、
母犬を犠牲にして仔犬を取る、ということが頻繁に行われたと推察されます。
そうした血みどろの歴史を経て、今、私達の前に
これほど可愛いわんこ達が存在するのです。

私達「犬を愛する民族」(by あさってさん『あさってさんのお話』)が
やらなければならないのは、
これほどまでにヒトを信頼し、心を寄せてくれるわんこ達の命を
ヒトより下、たかがイヌ、とみる人を一人でも減らすことだと思います。
No title
動画UPをありがとうございます
多くの方に見て頂きたいと思ってますので
とても嬉しいです
感謝します。
初めまして…
お邪魔いたします
すずv-343ママさんの記事から参りました

私自身もそうですが、戦争を知らない年代の人が増え、
日本は豊かになりました
心も豊かに育ってほしいですね

犬の純粋な気持ちに見合う人間になれるよう
これからの自分の生き方を考えて過ごそうと思いました
動画作成のbabatyama様としがないおじさん様
ありがとうございます
No title
おへんじ おへんじ
すず❤ママさんへ
研究されてるんですね、古代文献のお話も興味深いです。
愛し、愛され、信頼しあえる関係、
飼ってる人だけでなく、
皆で理解し合いたいものですね。

babatyamaさんへ
結構皆様アップしていて、
意外なところでの繋がりがあることの
発見と喜びがありました。
次回作、楽しみにしています。

zun母さんへ
はじめまして、
色々な事柄で繋がりを広く持つのは楽しいですね。
自分も戦争というものを知らない世代で、
良いお話聞けたと思ってます。
しかし、
ももちゃん、悪くなければ良いのですけどね~